緊急時の避妊に効くお守り!

低用量ピルは多くの種類がありますが、トルキュラーやダイアン35が人気です。

低用量ピルの種類や効果

低用量ピルの種類や効果

低用量ピルについて

低用量ピルとは毎日1錠服用する避妊薬です。避妊薬だけでなく、女性の悩みでもある生理痛や、生理の周期を整えてくれたり、お出かけの為に生理をずらしたいなど、服用する事でホルモンバランスを整えてくれます。また妊娠状態に錯覚させる効果があるので、噂だと胸が大きくなるらしいですよ!避妊できて胸も大きくなるなんて嬉しいですね!

低用量ピルとアフターピルの違い

低用量ピルは妊娠を望まない女性が行う避妊方法で「毎日服用」性行為前に飲む事で避妊できます。21日間飲み続け7日休みます。その後また服用を開始するという、繰り返しになります。低用量ピルは、女性ホルモンの量は50マイクログラム未満。毎日飲む事でホルモンバランスを調節できます。また妊娠している状態になるので避妊効果があり、生理不順や生理痛の治療にも使われており、痛みを和らげてくれます。低用量なので副作用も軽めです

アイピルなどのアフターピルは「性行為の後、緊急」で飲み避妊できます。こちらは毎日飲み続けるのではなく緊急時に飲みます。女性ホルモンの量は50マイクログラム。性行為後すぐに服用。早ければ早いほど避妊成功率に影響します。24時間以内ですと95%の避妊効果があります。72時間に服用してください。2つを比べると、アフターピルの方が、ホルモンの量が多いのと、ホルモンバランスを急にかえるため副作用がでやすいといえます。

低用量ピルの種類

低用量ピルの種類

低用量ピルは、ピルに含まれている黄体ホルモン成分の種類で第1世代~第4世代ピルに分けられています。

第1世代ピルについて

第1世代ピルとは1960年代にノルエチステロンが開発されました。実績もあり長く愛用されているピルになります。黄体ホルモンの量が多くアンドロゲン(男性化の症状を出現させている)作用も少なく、身体にも優しいといわれています。第1世代低用量ピルは、オーソなどが有名です。

第2世代ピルについて

第2世代ピルは、よく流通している一般的なピルです。第1世代のピルを更に研究し、卵胞ホルモン量を抑えつつ黄体ホルモンの量を減らしたピルです。この登場でピルを使用する女性が増えました。特徴は飲んだ後はホルモンの量を調節しているタイプが多めです。トリキュラーといったピルになり、トリキュラーに関しては、現在日本でも40%の方が使用されています。

第3世代ピルについて

第3世代ピルは、更に研究は進み、低用量ピルの効果は男性ホルモン(アンドロゲンの作用)を抑えてくれるのが特徴的です。ニキビの改善にも使用されています。低用量ピルでマーベロンやダイアン35になります。

第4世代ピルについて

第4世代の低用量ピルでは卵胞ホルモンの量を30マイクログラム未満に押さえ、更にドロスピレノンと呼ばれる黄体ホルモンを配合しました。ニキビや吹き出物に効果がでています。また利尿作用があるのでむくみにくいです。ホルモン量が少なすぎるので超低用量ピルとも呼ばれています。ヤーズやヤスミンなどです。

低用量ピルの効果

低用量ピルの効果

低用量ピル(OC)には様々な効果があります。避妊効果の他にも、ストレスが多い現代社会ではホルモンバランスが崩れやすいですよね。その様な症状で困っている方の強い味方といえます。

主に避妊目的とし使用されている低用量ピルですが、実は色々な場面で使用されているのです。例えば、体内のホルモンバランスを整えてくれます。すると、生理不順や、生理痛の症状をやわらげてくれる効果があります。また子宮内膜症の改善に使用されたり、子宮にできる癌のリスクも減らせる効果もあると言われています。

・生理通の痛みがひどい方は子宮収縮されることで痛みが軽減するといわれています。また出血量も減ります。 

・月経のコントロールが出来るようになり、生理周期が安定します(28日)。

・生理前のイライラや、落ち込んでしまうなどといった症状を軽減できます。

・男性ホルモンの働きを抑える事で肌荒れやニキビを改善してくれます。

・子宮体がんや卵巣がんの予防も期待できます。

・子宮内膜症の改善効果があります。

・避妊効果があります。

低用量ピルの副作用

低用量ピルの副作用

低用量ピルは副作用は起こりにくいとされていますが、吐き気、嘔吐、頭痛、めまい、体重増加(1~2kg)などがある場合があります。低用量ピル(OC)に含まれている卵胞ホルモンと黄体ホルモンの影響で、このような副作用が起きるといえます。 

低用量ピルには避妊効果があります。正しく服用すればほぼ100%避妊できるといわれてますが、1つ注意点がございます。それは、決められた通りに服用しないと避妊失敗のリスクはは高まってしまうのです。 

低用量ピルの正しい飲み方

低用量ピルは特に何時に飲んでくださいという時間帯はありません。ですので食前食後などのタイミングは特に気になさらなくて大丈夫です。ただし一番重要なのは必ず毎日飲む事です。飲み忘れそうな方にはオススメ方法があります。1つは週間づける事。あとは寝る前に低用量ピルをセットしておく。あとは私の周りでは、携帯のアラームで薬を飲む時間を設定して鳴ったら飲むようにしている子も多いですよ!是非試してみてください。

3種類の飲み方

1つ目は、最も基本な飲み方はデイワンと呼ばれている飲み方です。生理になった初日に使用開始します。はじめて使用する方はこの方法が一番効果が感じられるのではないでしょうか。ピルを飲み始めた瞬間から効果が分かるようになるのも嬉しいですよね。飲み方の注意点は、生理が始まってから24時間以内に服用してください。過ぎてしまうとその日からの効果が得られません。デイワンは自分の生理の管理が出来ている方にオススメの飲み方です。

2つ目のクイックスタートは生理初日にピルを飲めなかった方にオススメです。生理になり2日後であれば、いつでも開始できる方法です。「次いつ生理くるかな?」「私生理不順なの」という悩みがある方にはオススメです。次の生理がくるまでに時間がかかりそうな時は待たずに飲んでしまいます。避妊効果は1週間後からです。ピルを毎日飲む事で連続7日間飲んだ以降は卵巣は排卵をお休みしてくれるので避妊できるのです。ちなみに、生理が終わったばかりの人。生理痛を1日でも改善したい人。こんな方にオススメです。

3つ目はサンデースタートです。生理が始まってから最初の日曜日ありますよね?その日曜日から飲み始めるのです。避妊効果は1週間後からです。サンデースタートの場合週末に月経がこないようにできるのがメリットになります。更に周期の始まりも日曜に固定してくれるのです。飲み方としては、生理がきてから最初の日曜日。日曜に生理になったときはその日のスタートになります。原則飲み忘れはダメです。癖になるまでは手帳などに記入しておくと、よいですね。

生理日の移動について

生理日の移動について

「旅行や大事な時期に生理をかぶらせたくない」そんな時ありますよね。生理日の移動に使用されるのが多いのが低用量ピルのトリキュラーです。トリキュラーを使用する事で、生理を早めたり、遅らせたり出来ちゃうのです。また生理不順を解消し、生理痛を抑えてくれる働きもあるのです。他にも低用量ピルでダイアン35、マーベロン、オブラル。超低用量でヤーズ、ヤミニLSなどがあります。

低用量ピルの使用禁止の方

低用量ピルの使用禁止の方、高血圧の方。1日35本以上タバコ吸われる方。乳がんの疑いある方の服用禁止です。 

低用量ピルの値段と保険について

低用量ピルは保険が効きません。また薬局での購入もできないのです。産婦人科で処方してもらう場合は、簡単な事前検査で3000~6000円かかるようです。 低用量ピルの個人輸入代行サイトですとトリキュラーは960~1200円。マーベロンは1040~1300円。ダイアンですと1200~1500円と、とてもお安くなっています。

トリキュラーについて

トリキュラーについて

トリキュラーは世界中で長く使用されている低用量ピルです。ピルの初心者でも安心して服用できます。生理痛、生理不順にも効果があり、正しく使う事で避妊を実現できるのです。飲み方は28日間で、1サイクルになります。使い方としては、最後7日間は休薬期間になります。病院では5000~6000円。通販ですと、960~1200円で購入できます。

トリキュラー体験談

・私は35歳女性です。20代の時は周期も安定していて生理痛もなかったのですが、30歳超えた辺りから2ヶ月来なかったり、きても1日目~3日目までは動きたくない程、生理痛がひどくて悩んでいました。友達に相談してみたら、トリキュラー効くよっと言われ使ってみる事にしてみました。飲み始めたら2ヶ月位で本当に28日の周期になったし、なんといっても、今まで悩みだった生理痛が少し楽になった事です。更に避妊効果もあるから凄いですよね!今彼氏は居ませんが出来たら、避妊対策としても使用してみたいなって思います。

・環境の変化、職場のストレスで私の生理はいつくる事やら・・。夏なんて友達に海に誘われても簡単には「いく!」とは言えず迷惑かけてばかりでした。昨年4月位にトリキュラーの話しを友達から聞いて、効くかは分からないけど1200円でこの悩みが消えるなら試してみようと思いました。すると凄いですね!服用する事で生理を自由にコントロールできました!もうビックリしました!これで夏に海に行く時は即答で答えられます。

ダイアン35について

ダイアン35について

ダイアン35は、小柄なアジアの人向けに作られた低用量ピルです。ダイアン35は避妊以外にも、悩みの種の「ニキビ」の治療薬として利用している方も多いです。飲み方は28日間で、1サイクルになります。使い方としては、最後7日間は休薬期間になります。病院では値段に幅があり、1600~4000円。通販ですと1200~1500円で購入できます。

ダイアン35体験談

25歳位から急に出来始めたニキビ。生理前や生理中はこれでもかってくらい増えてしまい、悩んでいました。同時に生理痛もひどかったのでダイアンを購入してみました。男性ホルモンを抑えてくれる効果があるので、濃かったすね毛や、顎に時々生えてきていた髭みたいなものや、なんといってもニキビが出来にくくなりました。生理痛もやわらぎ私にとっては最高のお薬に出会えました。引き続き使用していきたいと思います。